2012年10月18日木曜日

Hudelot-Noellat




シャンボール ミュジニィ レ シャルム ユドロ ノエラ 2007を飲みました。

個人的にとても好きな作り手。

理由を挙げると・・

①濃くない

②華やか

③高すぎない


3つの理由から、何かあるとすぐ購入してしまうドメーヌである。

<テイスティングコメント>
色調にやや少しオレンジが見える。
バラのリキュール
フランボワーズソヴァージュ
イチゴ
スミレ
固い茎
山葵の花
ミント

開けたては優しく華やかで花のよう。
さすがシャンボール。
しかし、徐々に細やかなタンニンとアルコールのボリュームが出てきて、力強い味わいをだす。
酸の伸びが綺麗なところはさすが。
余韻に茎の味が残る。
良作年ではないことがわかる。
中盤から後半にかけて難しさが感じられる。
良いワインには間違いないが、少し気難しさがでた。
これもブルゴーニュ。内向的だ。
余韻は8秒。まあまあだ。

温度はあげずに16-18で行くと繊細さがあじわえる。
温度を上げると、アルコールとタンニンを感じ、飲みにくくなる。

おすすめ度    89
ポテンシャル   87
美味しさ     86
テロワール    90

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