2013年8月31日土曜日

偉大なるシャンパンデー告知


毎月第2土曜日は偉大なるシャンパンの日。

3回の9/14は『ドゥッツ』!!!

『シャンパーニュ・ドゥッツ社は、1838年に創立。その歴史は、ウイリアム・ドゥッツとピエール・ユベール・ゲルデマンの二人が、ピノ・ノワールの聖地アイ村で、シャンパーニュを造ったことに始まります。1860年代後半より、海外マーケットへ進出、イギリス、ドイツ、ロシアへと販路を広げ、それ以来、長らく家族経営を続けながら高級シャンパーニュメゾンの地位を守ってきました。1993年よりランスに本拠を置くルイ・ロデレールの傘下に入り、ドゥッツの品質はさらに向上し続けています。独自のスタイルを貫くため、安定したぶどうの供給を必要としたウィリアム・ドゥッツは、自ら望むレベルに相応しいぶどう畑を求めました。一族は、一区画ずつ少量ながらも徐々に広げ、世代を超え、土地を集めていきました。ドゥッツ社が現在所有している、メニル・シュール・オジェ村、シャティヨン・シュール・マルヌ村、アイ村などのぶどう畑は、地道に得られたものです。最上級の畑で育ち厳格な選定が行われた最良のぶどうのみを使用、歴史あるアイ村の白亜質土壌で作られた全長3キロに及ぶ天然のカーヴで、ゆっくりと熟成されます。今やドゥッツのシャンパーニュは、フランスの三ツ星レストランのリストには欠かせない存在です。』


1 Brut Classic N/M                        ¥ 1000   
2 Brut Vintage 2006                       ¥ 1500
3 Rose Vintage 2008                       ¥ 1600
4 Blanc de Blanc Vintage 2007      ¥ 1800
5 William Deutz 1999                     ¥ 2500
6 Amour de Deutz 2003                 ¥2500

なんと今回6種類!! ドゥッツの神髄をぜひお楽しみください。

2013年8月19日月曜日

グラスワインフェア

IZAKAYA VIN ワイン情報

『ブルゴーニュグラスワインフェア 』

2013年9月15日(日曜日) 18:00~24:00

*この日はお祭りのため臨時営業致します。
*翌月曜日は休業とさせて頂きます。


抜栓は17:30に行います。 先着7名様
各100ml の7杯取り  セット ¥18,600


Champagne  Chartogne Taillet Blanc de Blancs  

1995 Puligny-Montrachet 1er Cru Combette / Collection Bellenum 
1966 Meursault    / Robert Ampeau

2009 Echezeaux  / Gros F&S
1990 Nuit Saint Georges  Les Allots /Remoriquet
1995 Latricieres Chambertin /Simon Bize
1978 Pommard  / Jean Micherot


どのワインも通常グラスではなかなか飲めないようなものばかりです。
ワイン会というわけではありませんので、いつものIZAKAYA VINの感覚でいらしてください。

お好きな料理を召し上がりながら、ワインを楽しんでください。もちろんチーズやパテだけでもOKです。

グラスワインセットですので、お二人でシェアされても構いません。
もちろん、これらのワイン以外のワインも通常通りございます。

ご予約はeuro1978@me.comまでお願い致します。


2013年7月25日木曜日

第三回偉大なるシャンパンデー RM


Champagne Bar RM 情報

毎月第2土曜日は偉大なるシャンパンの日。
ですが・・・・
今回は金曜土曜と2夜連続で開催いたします!!

第3目となる8/9、10は『ボランジェ』に決定しました!  

1.スペシャル・キュヴェ ¥ 1500
2.グランダネ 02  ¥2600 
3.グランダネ 95 ¥ 3800
4.コトー・シャンプノワ 97(赤ワイン)¥1600



*さらにヴィエイユ・ヴィーニュ フォンセーズ 98 のボトルが 「10万円のところ6万円に!!」



 



参考までにアマゾンプライスをのせました。

*全て6杯取りのお値段です。
*数に限りがございますのでご了承ください。 


それでは皆様のご来店を心よりお待ちしております。









2013年7月22日月曜日

選挙が終わり


昨日の参院選挙の結果に絶句。
投票した人は勿論惨敗。

お年寄り政策推進派や共産党に公明党。
やっぱり組織票にはかなわないなー。

このままじゃ、野党が共産党??



そんでワタミのお方や猪木、山本太郎までも当選。
ワタミで働いている人たちは、投票に行く暇なんてないでしょ??
誰が入れるんだね。周りで応援している人にあった事がない。

日本の未来はあかるくないぜよ。


そんでもって選挙後の月曜日。
お店はとっても暇でございます。

やる事ないので、セラーの整理と帳面をする。

忙しくならないかなー。

























2013年7月10日水曜日

伝説のステーキハウス 基順館


伝説のステーキハウス基順館@板橋 


2013 7/7         

伝説を味わうために板橋までやって来ました!!
渋谷から埼京線で15分。降り立つとそこは・・・・昭和の香り!!

恵比寿>渋谷(大都会)>新宿(副都心)>池袋(都会)>板橋(????)

このギャップに一同大興奮!!

すると目の前にはまさかの近藤勇のお墓WWW
知りませんでした!!!

しかも土方歳三と共同!!!
恐るべし板橋!!

素敵な駅前。萌える。コシベフルーツに立ち飲みベベ。






そして歩いて3分。あっさりたどり着きました。伝説の館!!


みんなで撮影会!!レトロな建物!!






扉を開けるといきなりのスペアリブ!!!
このときテンションはマックス!!




そして800Kgから8kgしかとれないシャトー・ブリアンが山盛りできたー!!




艶もあり、脂肪が少なくきれい・・・

さあまた始まった撮影会!!



手づかみで行ってくださいとのことで、素敵な肉食女子もこの通り。
顔は載せられません@@@





焼いても煙が出ない。持っても手がべとべとにならない希有な肉だ!!
すばらしい。


しかし、量には限度がある。一枚で僕はギブアップ(悲しい)
前菜はなく、空腹に超レアな肉はきつい・・・。

そして食後の餅米に救われる。
三日かけて作られる訳で、餅米が立ってる!!
梅もでかい!!



フィレ肉のお吸い物。癒し系。







デザートはバニラアイス。黄色くない。





箸で行けと言われれば、そりゃ行きますよ(憤慨)






すべてにおいてレベルが高すぎるのか、僕にはまだまだ。
敗北感を味わいながら店を後にする。

ていうか、食えないよあの量(*  *)
好きなものだけを好きな量で食べさせてはくれないこの店。
さすが伝説だ。

世の中はまだまだ広い。










以下食べログより。

板橋駅から徒歩3分、新板橋駅から徒歩4分。住宅街の一軒家レストラン
「牛肉とワイン 基順館」とブルーの看板がついており、扉には「KJ」のアルファベットの刻印があります。

一見NGの紹介制、6名程度以上の貸切営業、完全なオマカセコース、牛肉はヒレのみ、お会計はピッタリ2万円。
ヒレは脂がまったくなく、まぐろのような赤身。ゆえに焼いても煙が出ず、店内が油くさいということも、服が臭くなるということも一切ない。



メニュー

ドリンク
・オリジナル葡萄ジュース(白・赤)

食事
ヒレ2本(1人分700-800g)
スペアリブ(1人分500g強)
・キュウリと大根のお漬物
野菜サラダ
・もち米のおじや
ヒレスープ
日本茶
お茶菓子
アイスクリーム
・コーヒー













2013年7月6日土曜日

ヤフオクに出品してみました。

生まれてはじめてヤフオクを使いました。やり方がよくわかりません。
効果的なやり方を教えて下さい(T_T)

今回出品したものは、
アルマンルソーのシャンベルタンタピストリーから作られた鞄(笑)

街で見かけたあいつです。

誰か買わないかなー。
買った人とワイン会をしたい!







2013年7月5日金曜日

偉大なるシャンパンデー!

Champagne Bar RM 情報
毎月第2土曜日は偉大なるシャンパンの日。
第2回の7/13は『ブリュノパイアール』に決定しました!  
1.ブリュノ パイアール ブラン ド ブラン 2002  ¥2500
2.ブリュノパイアール グランクリュ メニル ブラン ド ブラン マグナム1990 ¥3000



『量より質』を重視するシャンパンハウス 1981年、ランス郊外に創立されたシャンパーニュのメゾンとしては珍しい個人企業であり、戦後誕生した唯一のシャンパン・ハウスです。もともとこの地方で葡萄栽培を営む一家でしたが、海外へのワイン仲介業を興すとともに、自らの名前を冠したラベルでワインを造り始めました。
 『量より質』を重視するシャンパン・ハウスで、すべてキュヴェのみ生産されています。また、同社の哲学を物語るこだわりとして、すべてのボトルにデゴルジュマン(口抜き)の年が表記されています。
 質を追求したワイン造りは、早くも各方面から高い評価を受け、オリエント急行やコンコルドのオフィシャルシャンパーニュにも採用され、ジャンシス・ロビンソン女史の結婚式にも使用されました。フランス料理界の天才料理人、ジョエル・ロブション氏のお気に入りでもあり、パリと東京の「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」でもグラス売りをされています。

2002 Blanc de Blancs 

" ブラン・ド・ブラン"2002"は、コート・デ・ブランの中でも、クラマン、シュイイ、ル・メズニル・シュール・オジェ、ヴェルチュスの、上位にランクされている4 つの畑で収穫されたブドウを、更に選別して生産しています。ブリュノ・パイヤールの他のキュヴェと同様、最初の圧搾で取れた、最も純粋な果汁のみを使用しています。この2002ヴィンテージにふさわしい図柄として毎回違う画家に描いて頂いています。



1990 Magnum Le Mesnil 
2004年に日本で行われた、ロバート・パーカー氏が最高級ワインを選び、ジョエル・ロブションが料理を作る究極の晩餐会「ヘドニストディナー」。 この夢のコラボは究極のワインラインナップで行われ、その食事代は一人100万円ということで話題になりました。 そのディナーでディケムの1921年やマルゴーの1953年などのそうそうたるワインの中で最初にサーブされたのがこのブリュノ・パイヤールのこのシャンパンです。

その他、スタンダードとしてシャルトーニュ タイエル ブラン ド ブラン を¥1200ご用意致します。